全文レポでは無いですが、ちょいレポで(汗)
再度、番組が終了する事を話すんですが、
先週同様に短いドラムロールに2人共、ツッコミまくり。
光「この番組ね、ホントにバカな事が細切れにありすぎて、
何があったか思い出せない」
剛「そうですね。正直、俺今思い出したのは、タガメぐらい」
ス「(笑)」
光「あったなぁ〜!」
剛「タガメを見たなぁとかね。あとねぇ、やまと煮。カイコのやまと煮」
光「あぁ・・カイコ」
剛「あれ食ったなぁとかね」
光「夏休み〜『何処も行ってへんから行こう』つって、
スタジオん中、ただ妄想してるだけ」
剛「あぁ〜、あったよな?何か水に顔つけて〜」
ス「(笑)」
光「『松坂くん来るよ』つって、何か変なウィ〜ンとか機械来たり」
剛「うーん」
光「何かそういうのは覚えてますねぇ」
剛「うーん、なrほどねぇ」
光「もう一度改めて言うと終わります」
剛「終わります」
光「今日で終わるんです」
剛「今日、えぇ」
光「というわけで今日、12年の歴史を。
この12年聞いて下さっているリスナーの皆さんもいると思いますし」
剛「えぇ」
光「スタッフの皆さんにも集まって頂いて」
剛「えぇ」
光「このキンキラKinKiワールドは一体、何だったのか?という」
剛「あー、はいはいはい」
光「これを今日は考えて」
剛「なるほど。この12年間」
光「うん。振り返りながらいこうと思います」
剛「分かりました。はい」
光「というわけで、この曲を、その前に聴いて頂きたいと思います」
剛「はい」
光「KinKi Kidsで、永遠に」
SE対戦:暴走族。
光「オレが作った暴走族のSE」
剛「結構、頑張ってましたねぇ」
光「頑張ってたなぁ・・いつからオレ、こうなった?」
ス「(笑)」
−
光「(笑)」
剛「結構前からこうですよ、変な話」
光「(笑)何やこれぇ?」
剛「ひどいなぁ・・この差はひどいですよね?やっぱり」
光「うーん・・・そっかぁ」
今夜は12年の歴史をひも解いてくれるゲストが登場するそうです。
光「え?誰やぁ?」
剛「もう来てくれてる?じゃあお呼びしましょう、この方で〜す」
番組開始当初からADとして、現在はディレクターのFさんと、
“よねちん”と呼ばれていた方です。
−
2人に花束を持って来てくれました。
光「ディレクターとかやってて、オレらよりテンション低い人いる?」
F「・・・」
ス「(笑)」
光「(笑いながら)考えたぁ!」
剛「考えてるもんなぁ?」
光「(笑いながら)考え込んでる。
ニュースとか別で、普通のタレントとかの番組とかで」
剛「今、ニュースとかのやつ入れたから考えたのかも知れんけど」
光「そういう真面目と不真面目ってわけじゃないけど」
剛「そのぉ、パーソナリティーとして、僕らより低い人ってのはいるわけ?」
F「低いとかじゃないけど、不思議な番組でしたね」
剛「あ〜、なるほど。コメントしづらい?」
ス「(笑)」
F「あのね、何かね、僕が居た頃は」
剛「うん」
F「何か、ものすごいテンション低い時に外から『上げろ、上げろ』
ってジェスチャーするんですよ」
剛「うん」
よ「そしたら2秒ぐらい上がるんですよね」
2人「(笑)」
光「まぁ、ホントにね、お世話になりましたし」
剛「なりましたし」
光「ありがとうの言葉で済ますのもなんですけども」
剛「なんですけども」
光「あれだったら、この辺の飲み物持ってって頂いて(笑)」
剛「持ってって頂いてね、もう」
−CM−
SE対戦:ジャングル。
剛「いやぁ、素晴らしい」
光「ジャングルのSE。これも10代かな?」
ス「いや、もう20代になってる」
−
光「なってるぐらい?」
剛「なっててこの腕?」
ス「(笑)」
光「もう、な?」
剛「もうほんまショック受けた。なっててこの腕?」
光「SE対戦、昔のキンキラKinKiワールド聞いて頂きましたけど」
剛「うーん」
当時、MOディスクを使用していたという事で、
現在、MOディスクを起こす機械が無い為、登場無しです。
光「この中にはいらっしゃるんですよ」
ス「残念です」
光「ブルースリー先生、眠ったまんま」
剛「こんなんじゃ俺、終われねぇなぁ」
ス「(笑)」
光「これだけ長くやってきたって事。
それだけ時代も移り変わったって事よね」
剛「なるほどな」
光「ブルースリー先生は残念ながら眠ったまんまですよ」
剛「会えた、って事ですよ」
−
Yさんは2000年から4年間担当だったそうで。
光「2000年やったらどんなコーナーありました?」
Y「当時はお2人でやるコーナーが多かったですよね?」
剛「うん」
Y「そん時はねぇ、結構クリリンの格好とか」
剛「ドラゴンボール」
光「それはよう覚えてるわ」
剛「天下一武道会ね?も〜うやりましたねぇ?」
光「それはよう覚えてる。ゴルフもやってたしなぁ」
剛「あ〜れぇは、ひどかったですねぇ」
光「ひどいよ。デスクワークしてる人達に迷惑極まりない」
剛「そうなんです。ま、関わってる人はね、まだまだ救われるんです
けれども。
全く関係の無い人からすると『ホントに鬱陶しいな、アイツ』みたいなね。
特に年配の方にはすごく厳しい目で見られましたけれども」
光「ま、ナイスガイ的には、この番組の・・これは2人にやらせたから
面白かったみたいなものは?」
ナ「まぁ一番印象深かったってのもありますけれども、
インコに言葉を覚えさせるっていう」
光「(笑)」
ス「(笑)」
剛「あ〜、ね〜?えー、ひねりっこちゃん」
ナ「ひねりっこちゃん」
剛「あれから〜3、4年かな?」
ナ「えぇ。わたくし、飼いまして。一番すごかった事は放送中に、
『ツヨシ、キンキ』って発した事ですかね」
剛「うーん、なぁ?残念ながら『コウイチ』は言わへんかったから・・」
光「3文字やねん、鳥は」
ス「(笑)」
光「鳥は3文字。4文字難しいねん」
剛「いやでも、『コウイチ』やから、似てんちゃうかなぁ?いや何か、
ここはちょっと頑なに?『アイツの名前ちょっと・・うーん』みたいな、
そういうのも何か感じましたけどね。ひねりっこちゃんから」
光「それを覚えさせんのもなぁ?」
ナ「あと、くりた部長ってカブト虫を」
剛「気持ち悪かった」
光「気持ち悪かった?」
ナ「気持ち悪かった?」
剛「カブト虫あかん。虫あかんもん。ひどいですねぇ・・ひどい」
光「あぁ・・」
剛「でも何か、キンキラKinKiワールドは特にね。映像も何か、
飛ばせたかったね」
ス「(笑)」
光「そうやねんな」
剛「色んなルール、あるのもね、分かるんですけれども」
光「映像・・」
剛「あのくだらなさを、映像に収めつつ、飛ばせてたらぁ」
光「うん」
剛「もっとキラキラしてたかもね」
ス「(笑)」
光「ま、それをあえてラジオでやってみたっていうとこも、
あるのかも知れないね」
剛「でもぉ、限度ってものがあるよね」
ス「(笑)」
光「そうやねん。だってクリリンの格好とかしたってさ、見えへんのや」
ス「(笑)」
剛「でもこいつ、一生懸命被ってたからな?」
光「そう、一生懸命なぁ・・」
ス「(笑)」
剛「ハゲヅラ・・通気性のめっちゃ悪いクリリン」
ス「(笑)」
光「ホントこう、色んな、たくさんの方にお世話になった番組でしたね」
剛「いやホントにそうですねぇ」
光「も〜う少年の頃からね」
剛「はい、はい」
光「ありがとうございます」
剛「ありがとうございます」
光「この後はホントのオーラスになりますね」
剛「なりますね」
光「最後の、ホントのエンディングになります!」
剛「はい!」
−CM−
−
光「さて」
剛「はい」
光「ホントの、ラストのエンディングが」
剛「うん」
光「来てしまいましたけれども」
剛「う〜ん、来ましたねぇ」
光「えー、12年間続いた、キンキラKinKiワールドでしたけれども」
剛「うーん」
光「今、たくさんのね」
剛「うん」
光「えー、これまでお世話になったスタッフの方」
剛「はい」
光「えー・・お会いさせて頂きましたけれども」
剛「えぇえぇ」
光「剛さんはいかがですか?剛さんの言葉からもこの12年間」
剛「そうですねぇ〜」
光「うん」
剛「う〜ん・・やっぱりそのぉ〜」
−♪猪木のテーマ−
光「(やや笑い)なんで猪木なの?」
ス「(笑)」
光「全然関係あらへんやん」
剛「うーん・・いわゆるそのぉ〜」
光「何で猪木?」
剛「うーん・・この12年・・という」
光「締めが何で猪木?アントニオ?」
剛「干支が・・」
光「(笑いながら)干支?」
剛「1つ回る〜、この年月がですね。えー、色々な人を・・・行くぞ〜!」
ス「(笑)」
光「ぜんっぜん、締まらへん」
剛「1!」
光「全然、締まらへん」
剛「2!3!・・ちゃぁ〜」
光「(やや笑い)全然、締まらへん」
剛「ホントにねぇ・・」
光「最悪や。最後の最後までこれや」
剛「いや、ま、でもホントにね」
−
剛「あの、番組終わりますけれども。
あの、KinKi Kidsはまぁ別に普通に続いていく」
光「そうね」
剛「事でございますけれども」
光「えぇ」
剛「えー、あの、まただからそのぉ・・」
光「うん。最後」
剛「まぁとにかく〜」
光「最後になっても」
剛「いや、光一さん、最後の挨拶しないんですか?」
光「いやっ、僕はも〜う、ホントにありがとうございました〜」
ス「(笑)」
剛「(笑いながら)僕はもうありがとうございました、どういう事やねん」
光「ははっ。あのね」
剛「うん」
光「こういうの〜、僕、苦手なんですよ」
剛「苦手なんですよね」
光「最後だからどうのとかね?このまま、いつもどおりのKinKi Kidsで
終わるのがKinKi Kidsらしさじゃないかと」
剛「えぇ」
光「僕ららしさじゃないかと」
剛「なるほどね。まぁ一言言えるならホントに」
光「リスナーの皆さんに」
剛「リスナーの方々に、感謝して」
光「はい」
剛「ホントにありがとうございました」
光「えぇ。この番組を支えてくれたのはやっぱり、
リスナーの、皆さんじゃないかと」
剛「そうですねぇ」
光「えぇ、思いますんで」
剛「はい」
光「ホントに皆さんありがとうございました」
剛「12年間ありがとうございました」
光「言葉が届けがいいなと」
剛「はい」
光「思います」
剛「はい!」
光「というわけで!ホントに終わります!」
剛「はい、終わりまぁす!」
光「リスナーの皆さん、スタッフの皆さん、
ホント皆さん、ありがとうございました!」
剛「ありがとうございましたぁ」
光「失礼します!」
剛「しまぁす。お相手はKinKi Kids堂本剛とぉ」
光「堂本光一でした〜」
剛「さよなら〜」
こちらこそ12年間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
またいつか、ゆる〜い感じで尚且つ、想像で楽しめる企画満載のラジオが
復活するといいなぁと思っています(笑)

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
放送は聴けなかったけど、雰囲気に浸ることができましたヽ(⌒∇⌒)ノ
聴いてるみたいに読めるレポなちえさんがレポしてくれて、
すごくすごく嬉しかったです。゜゜(´∇`。)°゜。
干支がひとまわりかぁ・・。
野球シーズンになるとほとんど聴けなかったけど、
いろんなコーナーがあったんだなぁ・・・。
懐かしいなぁひねりっこちゃん(*^−^*)
またいつかKinKiさんのラジオが聴ける日がくるといぃなぁo(〃∇〃)o